綿菓子(わがたし)機、わたあめ機レンタル、学園祭の模擬店などイベント企画に最適


綿菓子の作りかた

★作り方
![]() ①付属のレンゲで擦り切れ1杯約23g を一度に全部、回転釜の穴にゆっくり 入れる。 |
![]() ②綿が出始たら割りばしをたらいの中で ぐるりと一周させる。 (割りばしは割って1本づつご使用ください。) ※割り箸を霧吹きで湿らしたり、コップに水を入れておきその中に割り箸を一瞬いれて割り箸を濡らし、水気を割り箸を振って飛ばしてから作ると綿菓子が割り箸にからみやすくなり空回りしずらいです。 |
![]() ③割りばしに綿が絡んだら手元で割りばしをくるくる回す。 |
![]() ④割りばしの先をずーっと下向きにして作ると細長い綿菓子になってしまいますので、バランスを見ながら割りばしの先を上にしたり、下にしたりして巻いてください。 |
![]() ⑤割りばしの上の方に綿を付けたい時は、割りばしの先を下に向けてくるくる回す。 |
![]() ⑥割りばしの下の方に綿を付けたい時は、割りばしの先を上に向けてくるくる回す。 |
![]() ⑦どんどん回して・・・ |
![]() ⑧綿が出なくなったら出来上がりです。 |
![]() は~い♪♪ 出来上がり(*^_^*) ※最初の1回目は回転釜の網目が全く詰まってないので綿が細かくなって綿菓子機の外に舞ってしまう事があります。 練習用の5回を作る頃には網目が多少詰まって綿がちょうど良く連なって出てきますので。屋内のイベントなどで 綿が機械の外に舞ってしまうと都合が悪い場合は練習用の5回を屋外で作って多少網目が詰まってから屋内で使う事をお勧めします。 ※※割り箸を霧吹きで湿らしたり、コップに水を入れておきその中に割り箸を一瞬いれて割り箸を濡らし、水気を割り箸を振って飛ばしてから作ると綿菓子が割り箸にからみやすくなり空回りしずらいです。 |
【ビニール袋に入れる場合は・・・】
![]() 出来あがった綿菓子をビニール袋に入れる際には、同封 の袋掛け用フックを上図の様に、たらいに掛けてご使用 してください。 |
【網の目が詰まってしまった場合の対処方法:その1】
![]() ●網の目が詰まって出にくくなってしまったら、右のダイヤルを一番強くして熱を加えて、 (この時は煙が出ますが、気にしないでください。) 詰まった綿を溶かしてください。 ●回転釜から出た綿をすばやく割りばしに巻きつけてください。 一度回転釜から出た綿は、再び回転釜の中に入らない様にご注意ください。 (目詰まりの原因になります。) |
【網の目が詰まってしまった場合の対処方法:その2】
| ① | ![]() |
●対処方法:その1を何回か繰り返して作り続けても対処出来なくなったら、 (大体500本位作ると)下記記載手順で作業してください。 注→この作業中は回転釜は回したままにしてください 注意:対処法その2は回転釜やお皿の水分をキチンと拭き取れないと綿菓子が湿気に弱い為、お皿にまとわりつき易くなりますので、ご注意ください。 ※ この方法は、最後の手段とお考えください。 |
| ② | ![]() |
右のダイヤルを一番強くして熱を加えながら、(この時は煙が出ますが、気にしないでください。)回転釜の穴にコップ1杯のお水を少しずつ入れて、詰まった綿を溶かしてください。 回転釜を回しながらコップにお湯か水を入れ少しづつ回転釜の中に注ぐ(ゆっくり少しずつ) ※必ず綿菓子機のスイッチを入れ回転釜を回した状態で水を入れてください。 |
| ③ | ![]() |
回転釜の中の詰まった綿を溶かしながら網目から水が飛び出しタライに水がたまります。 コップの水を入れ終わったら回転釜を乾燥させる為にそのまま1分位回転させてください。 |
| ④ | ![]() |
綿菓子機のスイッチをオフにして回転釜が止まったらタライの上の三つのナットを手で外します。 |
| ⑤ | ![]() |
滑ってナットが回らない場合はタオルなどを手に被せて回してください。 |
| ⑥ | ![]() |
ナット三つワッシャー三つを無くさないようにしてください。 |
| ⑦ | ![]() |
タライを真上に引き上げるとタライが外れます。 ※スイッチは必ずオフにしてください。 |
| ⑧ | ![]() |
流しでお湯が出ればお湯で、お湯が出なければ水でタライを洗います。 このときにタオルでタライに付いたザラメを洗い流してください。 ※この際、 たらいが傷ついてしまう物(金たわし等)で洗うのはやめてください。 |
| ⑨ | ![]() |
お湯だと早いですが水でも8分くらい水を流して、タオルでこすると下写真くらいまで綺麗になります。 タライの水分をよく拭き取って再開してください。 |
【その他の注意事項】
- ●綿の出方は、その日の湿度によって変わります。湿度が低く、乾いている日の方が作りやすいです。
- ●回転釜から出た綿をすばやく割り箸に巻き付けてください。 一度回転釜からでた綿は、再び回転釜の中に入らない様にご注意ください。(目詰まりの原因になります。)
- ●手順 ③ の作業時の注意事項
雨の日や湿度の高い日は、綿が回転釜のすぐ下のタライの部分に張り付き易い為、割りばしを手元でクルクル回しながら、回転釜の回りを時計回りに回しながら、タライに付かない内に素早く巻きつけてください。 - ●出来上がりの大きさは上手い人と下手な人では大分差がでます。
- ●初めての方は、練習用に安い白ザラメをご用意される事をお勧めします。
- ●回転釜の網目に割り箸をぶつけたり、回転釜とたらいのすき間に割り箸などを差し込むと、綿菓子機が故障して上手くできなくなりますので、注意して下さい。



















